専業主婦が寂しいのは当たり前!元気を出して前に進む方法!

こんにちは Rikkoです。

専業主婦に限らず 人間寂しい時ってみんなありますよね。

ちょっと前までは 自分の事にかまう時間がないほど 忙しかったのに、子どもも成長し やっロ手が離れたと思って 一息ついたところ やけに暇。

突然 訪れた暇な時間に 一体 何をすればいいのか分からないし、じゃあ久しぶりにランチでも、と思っても 仲良しだったママ友はみんな忙しくて 誘えない、、と気が付いたときの寂しさと このまま孤独に歳を重ねることの焦りは 女性なら誰でも一度は体験するはずです。

でも 本当は専業主婦のあなただけが寂しいのではありません。バリバリ働いているママも子供のいない主婦も 美人のOLさんや 多分 ご主人だって 寂しい時はすべての人に 平等に訪れます。

寂しい時は 誰かと何かをすれば 一時的に寂しさは埋めることができますが またひとりになった時に 寂しさは ひしひしと波のように打ち寄せます。

結局は 自分で寂しさとケリをつけるしかないのです。

専業主婦が 家事も子育ても孤軍奮闘していて ふと気が付いたら 友達もみんな「過去の人」になっていたなんてこと しょっちゅうです。

専業主婦に限らず 誰でも孤独に向き合わなくてはいけない時期があり 孤独な時ははインプットの時間。

しっかり自分を見つめ直して 次のステージをどんなふうに生きていきたいのか 考えるための時期なのです。

子どもが小さかった時、仕事を頑張っていた時、家事をやってもやっても終わらなかった頃、あの時 ひとりの時間を優雅に過ごしていた先輩ママがうらやましくありませんでしたか?

今はあなたがそのステージに居るだけなのです。

それでも寂しい気持ちを持て余した時 どんな事をすればいいのか あなたらしく充実した毎日を進めるきっかけを探してみましょう!

専業主婦が寂しいのは当たり前!元気を出して前に進もう!

子どもが成長して寂しい

小さい頃は ご飯を作れば喜んで食べてくれたし どこに行くのもついてきた子が 今やすっかりお友達との時間が1番になり 顔を合わせてもろくに話もしてくれなくなっちゃって、、、。よく聞きます。

子どもの成長は嬉しい反面、 ガランとした寂しさは 否めません。

子どもが自立してうちを出て行ったときに 母親が陥る「空の巣症候群」に似ていますね。

毎日 空虚な時間が流れていて どうも身体か重いし 自分の存在価値がなくなってしまったような錯覚に陥ってふさいでしまう。

そういえば 今まで 付き合ってきた友人は子供を通して知り合った人ばかり。

そんな時はひとりでうちにいると余計に気が滅入るので 今まで出来なかった事をやってみましょう。

私の友人は 子どもが高校生になったのをきっかけに近くの保育園で保育士の助手として パートに出ました。

保育士の資格がなくても助手として働けるそうで 小さな子たちを抱っこしていると自然と寂しさも癒されたと話しています。

彼女のように 母親以外の役割を持つことで 子育てを終えた寂しさからは 脱却できることが多くあるそうです。

夫の理解がなくて寂しい

専業主婦が寂しいと思う時は夫の協力や理解がない時が多いのに対して 当の本人のご主人は妻の毎日の微妙な変化や SOSのサインに全く気がついていない場合が 多いんです!

夫のため 家族のために家を心地よくきれいにして、  健康を意識した献立を考えて、 きっちりきれいなシャツにアイロンをかけているのに(!) 夫は何をしても無関心で 「ありがとう」のひと言もなく 寂しいし むなしいという気持ちになりますよね!

妻の存在が当たり前になってしまい 自分が関与しなくても 上手く家庭を切り盛りしてくれると安心しきっているのが 世のご主人たちです。

しかも 妻から攻められるのに弱く 防御壁を張り巡らせている夫が多いのも事実で、 「私はこんなに忙しいのに あなたは一体何をしているの!」と切り出そうものなら 逆切れするか 防御壁の裏へ隠れて 無反応という結果もよく聞きます。

伝える力【話す・書く】研究所所長の山口拓朗さんは妻の朋子さんと2度の離婚の危機を乗り越えた経験を元に「夫婦コミュニケーション」をテーマにした講演活動をされていますが そこで 夫の立場を代弁しています。

そこで 夫の意識に対して妻の気持ちが微妙にずれている事が分かります。

夫は妻の愚痴に善開くをつけ何等かのアドバイスをしなくてはいけないと思っている。

妻はただおしゃべりを聞いてほしいだけで (空気抜き)夫から善悪などの意見されることは望んでいない。

「妻だから家事をすべき」とか 「母親なんだから子育てを頑張るべき」だという固定観念に縛られている。

主婦や母親ではなくひとりの人間として認めて欲しい。妻だから感謝してもらえないなんておかしい。妻だから夫の世話をするのは当たり前なんてナンセンス。

夫は妻の心の変化に疎い。気持ちや状況が毎日変化していることを忘れてしまいがち

昨日は確かに専業主婦で幸せだったかもしれないけど 今日は専業主婦の孤独で辛い面を知った など感情や状況に寄り添ってほしい。
いかがですか?思い当たる節がありますか?
夫は妻とは違う生き物のようですから 上手く手綱を操作すれば 夫婦仲良く寂しさも乗り越えることができます。

ママ友がいなくて寂しい

幼稚園のお迎えで いつもしゃべっているグループ いました いました!

確かに慣れた様子で みんなとおしゃべりして 子どもたちも一緒で楽しそうで その輪に入っていけないことが 寂しかったのを覚えています。

でも ふと子どもを見ると 私がその子たちの親の輪に入っているかどうか関係なく 勝手にその子たちと交わったりまた違う子とくっついたりして 楽しく遊んでいるんですよね。

ママ友がいなくて寂しい気持ち とってもよくわかります。

でも ママ友ってとても流動的な関係で 環境が変わるとたちまち変化していくものなんです。

それに対して 子どもとは関係なく知り合った友達は 環境が変わっても つながってる場合が多いんですよね。

仲には気の合うママ友に出会えるラッキーなママたちもいますが 大半は 子どもが大きくなるにつれ 疎遠になっていくのが普通ではないでしょうか?

そう考えると ママ友の世界は限られているし 期間も短い。そこで気の合うママ友が見つからなくても 気の合う友人を他で見つけたらいいと思います。

今 便利なオンラインでの人間関係もそんな寂しさを埋めてくれます。

知恵袋や発言小町などの 相談サイトは 顔が見えない分とても辛辣だけど 真相をついていてハッとさせられることも。

オンラインのすごいところは 「私もママ友がいません」という知らないママと寂しさを共感できたり、先輩ママから「私もそうだったけど 大したことなかった」というありがたい意見を頂いたり 色んな人といっぺんに繋がれること。

しかも ママ友グループに有りがちな 「OOちゃんママがこう言ってた」とか 何とかいうトラブルにも巻き込まれません。

 

自分の生きがいがなくて寂しい

生きがいを持っている方は 生き生きと好きなことに没頭されていて うらやましいですよね。

私も正直 生きがいと呼べるものはまだ見つかっていません。

生きがいというと仕事を思い浮かべる方も多く専業主婦の私に生きがいなんて、、という人もいますが 生きがいは 幸せを感じられることをすることです。

自分の得意なこと もしくは好きなことで誰かを喜ばせることができて その人の喜んだ顔が見れた時のうれしさや誰かの役に立っている事を時間で来た充実感は あなたの人生を満たしてくれるはずです。

私の友人は 人をサプライズで喜ばせるのが大好きで ホテルに就職しましたが 配属先は 特別な記念日のお客様の客室をアレンジしたり サプライズのイベントを計画したりする部署。まさしく彼女の天職のような仕事で楽しく働いていましたが ご主人の転勤や自分の病気が再発したりで やむなく退職。何年か 専業主婦として過ごしていたのですが ある時 暇つぶしのつもりで病気の子どもを喜ばせる慈善団体のボランティアに出向いたところ まさしく彼女のやりたかったことと必要とされる使命感に出会えたことで 毎日忙しく 生きがいを感じて過ごしています。

彼女を見ていて思ったのは 待っていては生きがいは見つからない、という事です。

興味のあること やってみたかったこと なんでもあなたが好きなことをベースに行動してみると 生きがいと出会えるのではないでしょうか。

まとめ

寂しい気持ちは 決してマイナスばかりではありません。確かに寂しい気持ちは辛いですし 早く抜け出したいと思うのですが 、たまにはじっくり何で寂しいのか考えてみると 逆に自分の将来や どんな風に幸せになりたいのか 見えてくる場合があります。

人に必要とされたい、自分の内面を吐き出したい、人間のとして欲求に素直に従うと 寂しさは自然と消滅します。

自分と素直に向き合う事で 孤独を味方にして 次のステージに向かっていきましょう!

 

 

 

 

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