専業主婦のやりがいは家族次第?あきらめないで探してみよう!

こんにちは Rikkoです!

今の時代 なんと専業主婦は 全体の3割しかいない 少数派になっていたんですね!!ママ友が10人いたら 専ママは3人だけ? 私がぼーっとしているうちに お仕事をされている主婦が多くなったんですねぇ。

バブルの頃の女子大生の夢は なんと言っても「専業主婦」が圧倒的に人気で みんな25歳までに結婚しないと「売れ残りのクリスマスケーキ」と云われ 早くも負け犬扱いでした。

当時 強者の女子大生は めっしー君(ご飯をおごってくれる人)アッシー君(タクシー代わりになってくれる人)ミツグ君(貢いでくれる人)という三銃士にちやほやされつつ、 本命は 専業主婦を養うことのできる 将来有望な旦那様候補を探して 毎晩 合コンに勤しんでいました。

 
ちょうど男女雇用均等法が可決され 女性の社会進出が 期待されていた時代です。

 

しかし あれほどなりたかった専業主婦も なってみると 同じ毎日の繰り返しでなんとなくモヤモヤとしながら過ごしているのに対して 大学時代の友人は 総合職としてやりがいのある仕事を任されて生き生きと自由に人生を楽しんでいるようです。

きっと自分が家庭で 掃除や夕食の支度をしている時 世の中では もっとやりがいのある仕事をしている人がたくさんいるんだろうなぁ。。と想像していると 自分だけ 社会から取り残されているようで 焦ってしまいます。

専業主婦がやりがいを探すのは つい他人の庭を見てしまいがちですが、本当は やりがいなんて 身近なところにあったりするんですけどね。

どんなにお給料がよい仕事をしていても やりがいを感じる、感じないは 人それぞれですし 社会で働く人 すべてがやりがいのある仕事をしているとは限りません。

まず自分が何に対して モヤモヤするのか 認識して  あなたの身近にある 専業主婦の「やりがい」をもう一度見直してみませんか?

専業主婦がやりがいを感じられない理由と見つける方法

専業主婦がやりがいを感じない理由

 

専業主婦って 優雅なランチと趣味のおけいこに精を出しているイメージですが  多くの専業主婦は 一日のほとんどは 孤独で 終わりのない家事に追われています。

主婦仲間は いるけれど 本当の友達と呼べる人は近くにいないし 毎日毎日  掃除、洗濯、 ごはん、の繰り返し。

しかもめんどくさいご近所づきあいだって ちゃんとしないといけないし 面倒で報酬が出ないような仕事はすべて自分に回ってくる。

家族が気持ちよく暮らせるように 心を砕いているのに 「ありがとう!」といわれるのは「母の日」だけ。

仲が良かった夫も 疲れているのか ちっとも話を聞いてくれない。

私って 何者? 急にいなくなっても誰も何とも思わないかも、、なんてひがみ根性が顔出す時だってあります。

自分の存在価値が見いだせなくなってしまっている時に 「やりがい」のある仕事についている人を見ると 専業主婦でいることが何の価値もないように思えてきてしまい 誰も評価してくれない家事をやるのが 億劫になってきますよね。

家族が ひと言「うちが きれいで 幸せだな」とか 「おいしいご飯を毎日食べられて ありがたい」なんて つぶやいてくれれば それで 救われる時もあるのに。

家事は 専業主婦なんだから あなたがやるのは 当たり前、 家はきれいで当たり前、ご飯は作ってもらって当たり前、 というご主人や家族の認識と あなたが毎日どれだけ頑張って 今の状態を維持しているのかにギャップがあります。まずは家族にあなたの不満を 理解してもらう必要があります。

 
たまには 家事すべて 放棄してみると みんな 当たり前の幸せに気が付くかもしれませんね

専業主婦って何が悪いの?

 

前述しましたが 今や専業主婦は 少数派となっているのに気がついていますか? 

2019年の統計では 専業主婦の割合は全体の3割ほどになっていて 働いていない事で 罪悪感を感じている主婦は 少なくありません。

母親たちの世代は 専業主婦が 7割以上だったので 逆に働いている主婦が 「子どもが『鍵っ子』で可哀そう」とか「主婦は家にいるべきだ」とか 世間の向かい風にあってきました。

最近は「女性活躍」が 叫ばれていて専業主婦はますます「肩身の狭い」思いを感じている方も多くなってきています。

専業主婦だから毎日昼寝しているわけではないのに 今だに そんなイメージが強いんでしょうか?

育児も家事も立派な労働です。好き嫌い、向き不向きは 人それぞれで 主婦でも 働きたければ 働いたらいいし、仕事を持つ主婦だからって いつもやりがいを感じているわけではありません。逆に早く辞めて 家庭に入りたいと思っている人もいます。

バブル経済に沸いていたころの日本は お給料やボーナスもどんどん上がって 経済的にご主人の給料だけでも 十分暮らしていけたので 主婦が仕事をしなくてもよかったんです。

また 私たちの親世代は  専業主婦の家庭がほとんど 主婦でいることに罪悪感も感じず また 他の選択肢があることにも気が付かずに 過ごしてこれた時代だったのでしょう。

 

専業主婦でもやりがいは見つかる

やりがいの感じ方は 人それぞれで 報酬を得てやりがいを感じる人もいますし 人から感謝された時に やりがいを感じる場合もあります。

自分のしたことに価値を見出す事は 意外と難しくありません。

専業主婦でいることに価値を見出すことができないなら 働いてみるのも一つの方法です。

外に出て働けない場合は 在宅でできる仕事を探してみるのもいいでしょう。

思いがけない事で感謝されたり 報酬を受け取ったりすると やる気が出てくる事もありますし 逆に 社会に出てみて やっぱり専業主婦がよかったと再確認することもあります。

専業主婦でいても 働く主婦でいても 楽しく生きられる方を選べばいいと思います。

専業主婦が忘れてしまいがちなのは「専業主婦として家庭を守ることは 重要で クリエイティブな任務」だという事実です。

家を快適に保ち 健康に気遣う食事を作り 子どもの学校の宿題や提出物を確認する仕事を時給1000円で換算すると 専業主婦の日給は 約17000円程に換算できるそうです。

専業主婦の仕事は 必要不可欠で あなたの采配次第で 家庭の快適さは決まるのです。 誰もほめてくれなければ 自分で褒めてあげましょう。

 
専業主婦の仕事を外注したら 管理の出費になるのですから たまには贅沢なランチを食べても罰は当たりません

まとめ

アンケートで聞いたところ 「専業主婦でいることに罪悪感や後ろめたさを感じている」と答えた 専業主婦はなんと 56.6%!半数以上の専業主婦が 罪悪感に苛まれているんですよね。

「子どもを産みましょう!」の次は 「主婦も働きましょう!」という世の中の風潮もあって  女性の感じるプレッシャーは ますます重くなってくるように思うのは私だけでしょうか?

そんな プレッシャーだらけの世の中で 「せっかく 大学院まで行ったのだから やりがいのある仕事をしなくていけない。」とか「専業主婦を選んだからには やりがいを感じなくては いけないんじゃないか?」と真面目な主婦は思ってしまうのかもしれません。

やりがいにも波があるし お天気と同じでその日によって やりがいを感じたり 全然やる気が起きなかったりするもんです。

やりがいを感じない時は 渡辺和子さんの著書で有名な「置かれた場所で咲きなさい」の1節を思い出すと 心が落ち着きますので ぜひ試してみて下さい。

置かれた場所で咲きなさい。

置かれたところこそが、今のあなたの居場所なのです。

咲けない時は、根を下へ下へと降ろしましょう。

 

どうか 皆さんがやりがいを感じられる毎日を送れますように!

 

 

 

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