専業主婦が 暇すぎて辛い…乗り越えるための3つの方法

こんにちは Rikkoです。

今まで  バリバリ働いていた人が 急に家庭に入って専業主婦になってしまったら、、、?

会社での仕事は プロジェクトがあり 締め切りがあり ちゃんとクロージャーがありますが 家事は 終わりが見えずに辛くなる時がありますよね。

私も結婚後 大好きだった仕事を辞めて渡米した時  ひとりで広い家にポツンといて 途方に暮れてしまった経験があります。

探せばやることも沢山あるのですが 別に今やらなくてもいい事ばかりで 何から手をつけていいのか分かりませんでした。

自分が選んで 専業主婦になった人も、 その時の状況で しょうがなく専業主婦になった人にも、 暇すぎて 何をしていいのか 分からない時期があるんですよね。

最初の数カ月は 楽しかったものの その後 何をしていいのか分からない。

子どもの世話で ずっと忙しかったのに 気が付いたら子どもはほとんど家に居なくて  ひとりでぼーっとしている時間が多くて 悲しくなる。

…かといって 忙しい友達に連絡して わざわざ会う約束をするのも億劫だし 趣味もどうやって探すか分からない。

暇になってしまった主婦が 無気力に陥る原因と特徴、乗り越えるための方法を3つづつご紹介していきます。
なぜ 専業主婦が 「暇」を喜べないのでしょうか?

専業主婦が暇すぎて…と嘆く理由と乗り越えるための方法

 

今までの忙しく働いてきた人や 子育てがひと段落した専業主婦には せっかく暇になったのだから 本来は ゆっくり楽しく毎日を暮らして欲しいものです。

でも 自分の周りは忙しい毎日を送っているのに 自分だけ 趣味もなく いまさらパートにも行きにくいし 面接で落とされるのもちょっと怖い。

自分だけが 取り残されているようで 「このままではいけない」と焦るのですが 何をしていいのか 分かりません。

家庭を最優先してきた専業主婦が 「満ち足りた生活」を送っているとは限りません。

暇すぎる専業主婦でいることが辛い3つの原因

 

毎日のルーティンが同じ
専業主婦の毎日は 掃除、洗濯、炊事の繰り返しです。外出にしても 食材や日用品の買い物に行く、市役所に事務的な手続きに行くなど 誰でもできるような事ばかり。心躍るような外出は 年に1-2回あればいい方でしょう。
日常の当たり前の事で ワクワクするようなイベントはほとんどなく 家族のために尽くしているにも関わらず 特別 感謝されることも 評価されることもありません。
そんな変化のない毎日を愛している人もいるので 人それぞれです
孤独

社会との接点があまりなく 活躍する場が 家の中だけになってしまう専業主婦は孤独になりがちです。

結婚して慣れない土地へ引っ越したり 子どもが大きくなって 学校や近所のお付き合いも疎遠になってしまうと 外へ出かけるのも億劫になり 交友関係もどんどん狭まってきてしまいます。

主婦仲間ができても お互い家族の予定を優先するので  なかなか会う約束が付かず そのまま なかったことになることもしばしば。

最近は 誰でもSNSを発信するようになり 主婦仲間が 楽しそうに友達と出かけていたり 家族のイベントの様子を発信していると つい 自分だけが孤独で 周りは充実した毎日を送っているように見えて 落ち込みます。

 他人の生活がSNSで垣間見れるのは 楽しい反面 負のスパイラルに入っている時は あまり良い影響はないように感じます。

 

仕事をしている人に引け目を感じてしまう

趣味やボランティアなどで 世話役を買って出るような主婦仲間や 仕事で生き生き働いている家族を見ると 自分だけ やることがなく 暇にしていることで 引け目を感じてしまいます。

生き生きと仕事をしている人に対して ひがみの感情に苛まれ  「何もすることができない人」「必要とされていない人」と自らレッテルを張ってしまい自分に自信が持てません。

自信不足から 積極的に人の輪に入ったり 何か頼まれごとを自分から引き受けたりできなくなってしまい 悪循環になっているのが 分かっていても 自信の無さが足を引っ張って 上手く行動に移せないでいます。

昔は 主婦といえば ほとんどが専業主婦だったのですが 現在は 専業主婦が 少数派となったことで 引け目に思ってしまう事もありますよね

 

暇すぎて辛い専業主婦の3つの特徴

 

 

 

自己肯定感の低さ

何か始めたいと思っても すぐに「どうせ私なんか。。」ってつぶやくのは 自己肯定感が低い人の特徴です。

自己肯定とは「自分は大切な存在、価値ある存在だ」と認めてあげること。

ここで 気が付いた人も多いはず。

そうなんです 専業主婦って 褒められたり 感謝されたりする機会がなくって いつの間にか「自分なんて、、」という思考に陥りがちなんです。

 

生産性のない事で罪悪感を感じている

私たちの世代は 共働きが当たり前になりつつあり専業主婦は 全体でみると3割程の 少数派になってきています。

30年前には 専業主婦が圧倒的に多かった日本ですが 2000年には 完全に共働き世帯が 専業主婦世帯を上回り 2019年には圧倒的に共働き世帯が全体の60%以上になっています。

周りの主婦仲間を見渡しても 働いている人が多く 何もしていない自分に対して 批判されているような感覚に陥りやすくなります。

生産性もなく 社会的に貢献していないと思いこんでしまい 暇にしていることに 罪悪感を感じてしまいます。

 

専業主婦が これまで少なくなっていたとは 驚きです
周りを気にしてしまう

今さら 働きに出ても まわりに迷惑をかけるんじゃないか、、とか 近所で何か云われるんじゃないかと「他人の目」を気にする主婦は意外に多くいます。

人の目が気になるというのは 自分は人からどう見られたいかという気持ちが強いので 自分への評価が気になってしまい 素直に行動できなくなってしまいます。

本当は 資格を取る学校に行きたいとか 大好きなお店で働いてみたいなど 夢があっても  他人からの評価が怖くて 本当にしたい事も躊躇してしまいます。

暇すぎる専業主婦を脱出する3つの方法

専業主婦の自分を褒めてあげる
「暇で誰の役にもたっていない」なんて思ってませんか?
専業主婦のあなたがいなかったら 家の中はきっとぐちゃぐちゃで ご主人も仕事に専念できないし お子さんも安心して 学校生活を送れなかったでしょう。
自分を犠牲にしてまで  家族の頼み事を引き受けてくれる人いつもいるという安心感はお金では買えません。

専業主婦として家族を支えてきたことを誇りに思ってください。

なかなか 家族は面と向かっては 感謝の気持ちを表してくれないと思いますが きっと感謝していると思いますよ。

軽く運動をしてみる
散歩やヨガなど 軽く体を動かしましょう。
また 日光に当たると 幸福ホルモンと呼ばれるセロトニンの分泌が促されるので 朝の散歩は精神の安定やストレス解消に効果があります。
セロトニンは、精神の安定や安⼼感や平常⼼、頭の回転をよくして直観⼒を上げるなど、脳を活発に働 かせる鍵となる脳内物質です。特に、ストレスに対して効能があり、⾃らの体内で⾃然に⽣成されるも ので、精神安定剤とよく似た分⼦構造をしています。
また、セロトニンの分泌は、⼥性ホルモンとも関係していて セロトニンが不⾜す ると、慢性的ストレスや疲労、イライラ感、向上⼼の低下、仕事への意欲低下、協調性の⽋如、うつ症 状、不眠といった症状がみられます
幸福ホルモンを積極的に作る活動を心がけると 意外にも生活にメリハリがついて 充実した1日を送れます
人と会うのが苦痛なら 在宅ワークを試してみる
暇つぶしだと思って クラウドワークスなどで データの打ち込みや アンケートなどのお仕事もおススメです。
人と会いたくない時も 指示や連絡は すべて メールのやり取りなので気楽。しかも在宅なので 外に出る面倒がありません。
簡単な仕事をこなしていって 僅かでも報酬が発生するのは うれしいし 人から感謝されることで 心が満たされます。
暇すぎても 何もできない自分を責めるより 1年先、2年先はどんな自分になっていたいか、どんな場所に住みたいか、想像してみて下さい
今は何もする気にならないかもしれませんが 在宅の仕事を通して 何かやりたいことが見えてくるかもしれません。
私は チャンスがあれば 在宅での仕事も期待できるウェブデザインを勉強してみたいです

まとめ

 

 

お気楽に見える専業主婦でも 落ち込むこともありますし、いくら自分に自信のある人でも自己肯定感はお天気と同じ。

バリバリのキャリアママだって 人気者のママ友だって 不安や孤独になる日だってあります。

ただ その日 落ち込んだことは次の日に持ち込まないようすることが コツです。

暇で悩んでいるのは あなただけではありません。

世の中の専業主婦が 少数派になったことを ネガティブに思うのではなく ひとつの個性ととらえると気が楽になります。

気持ちが少し落ち着いたら 次のステップのため 何か始めるといいですね。

やってみたいこと、夢だった仕事も見つかるかもしれません。

今が新しい自分を発見するチャンスです!

「私には無理」なんて 自分を侮ってはいけません。家族を支えてきたあなたができない事なんてないはず!

楽しい毎日が待っています。踏ん張りましょう!

 

 

 

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