専業主婦は社会復帰が怖い?暇な主婦から専ママを目指す方法

こんにちは Rikkoです!

子どもが やっと学校に行き始めて 少し時間ができたので そろそろ 社会復帰したいけど 専業主婦歴が長くて 社会復帰するのが怖い、という専業主婦の方は 多いのではないでしょうか?

何を隠そう 実は,私も12年間ほどは 育児と家事以外はしていない 専業主婦で そろそろ何かしたいと思っても 専業主婦歴が長くなってしまい なかなか 行動に移せなかったうちのひとりです。

正直なところ 前職にかなり未練があり 同じ業界に戻りたいと思いつつも 子どもが3人もいる状況で 激務が当たり前の業界に戻る勇気もありませんでした。

夫も協力的でしたが 送り迎えは 時間的に無理があり 私が前職に復帰するのは 諦めざる得ないという状況の中でしたが 結婚前には 資格も取り頑張っていたので 諦めきれない想いがあり  ひとり 心の中で葛藤を抱えていました。

専業主婦の皆さんも 社会復帰を考えた時 やはり一番の悩むのは 仕事と家庭のバランス、そして 専業主婦でいたブランクをどうやって埋めるのか、ということではないでしょうか?

*前職の業界に戻るには かなりのアップデート スキルアップが 必要。
*子どもが就学したとはいえ 働ける時間に制約がある。
*自分が働きに出ることで 家族に迷惑がかかる。

専業主婦だった私が 社会復帰を考えた時 諦める方が現実的だと 長い間 自分を納得させていましたが 結果から言えば 「案ずるより産むが易し」でした。

社会復帰に迷っている専業主婦に 私の経験も含めて 社会復帰を成功させるコツをご紹介したいと思います。

今 思えば 社会復帰なんて「私には無理だ」と 決めつけていましたね

 

専業主婦でも社会復帰するのが怖くなくなる方法

専業主婦の社会復帰を妨げる要因

 

ブランクが長く 仕事についていけない

ブランクが長いとコンピューター化も進んでいて 基本的なPC操作ができないと 伝票だって作れない可能性がありますよね。

確かに時代の進化に伴って 業務が簡素化したり 新しいソフトが出ていたり 色々自分自身のアップデートは必要不可欠ですが  最初はみんな初心者ですから 謙虚に 習ったらいいんです。

そんなことは 再就職してから頑張ればいい事なので まずは 再就職にフォーカスしましょう。

「新しい事を覚えるのは 大変」とは よく聞きますが 「ブランクが長くて仕事についていけない」 という話はあまり聞かないので 心配は不要です。

あと 体力的に大変という話はよく聞くので 日頃から 体力をつけておきましょう!

 

子どもが病気の時など緊急時の預け先を調べておく

社会復帰を考える時に 自分の病欠は 仕方ないとしても 子どもや家族が病気で仕事を休まなくてはならない事に または 自分が仕事をしているせいで ちゃんと看病してあげられないんじゃないか、、という心配が付きまといます。

ちゃんとした会社なら そういう場合でも理解してくれますが どうしても休めない時のために病気の子どもの預け先を確保しておくのも大事です。

家族が近くにいる人は 前もってお願いすれば いざという時には きっと快く引き受けてくれます。

家族とはいえ 日ごろから 心のこもったお付き合いが大事です

家族の協力が見込めない方は 少し割高ですが 民間のベビーシッター派遣会社に登録しておくとか 病気の子専門の託児所もあるので 万が一の場合に備えて 見学、登録をしておくと安心です。

たとえ 預けることがないとしても 現実を把握しておくことで 気持ちに余裕が生まれます。

 

家族の反対

「専業主婦の社会復帰」を阻む原因として多いのが 意外に多いのが 家族、特にご主人や母親から 反対されるケースです。

21世紀の現在 今だに主婦は「家を守るもの」と断固たる信念をもって反対する夫や母親との対立を避けるために 「社会復帰」をあきらめてしまう主婦も多いのです。

確かにここで 自分の意思をごり押ししてしまうと 家族不和に繋がりますから 難しいところで はっきりした対処法は私にも分かりません。

家族でよく話し合いをしましょう、、とおざなりなことを言うつもりはありませんが あなたがなぜ社会復帰を望むのか 論理的に説明して 実際 仕事を始めた後の対処法も併せて説明をすれば 分かってくれるでしょう。

「社会復帰を果たしても 家事はひとりでやります」とか「迷惑はかけません」などと 宣言するのはお勧めしません。あとで できないことが出てきた時に「ほらみろ」と上げ足をとられる事、間違いなしです。

今まで専業主婦で家事をこなしていたようにはいかないのが普通ですから できれば あなたの社会復帰を機に家事の分担を提案しないと 自分で自分の首を絞めることになりかねません。

 

社会復帰するために準備すること

 

 

家事の基盤をしっかり作る

まず おすすめするのは 家の中の整理整頓です。要らないものはなるべく処分しましょう。

家の中がすっきりすることで 毎日の家事は システム化することができ 効率化も図れます。

自分だけが分るのでなく 家族全員が必要な物がある場所、家事の手順などを把握できるようにすることで あなたの負担も軽くなりますし

また家族みんなが「自分でできる事はする」ことを意識すると 「専業主婦」のいない不便さは解消できます。

 

目的を明確にする

あなたはなぜ社会復帰したいのか 目的をはっきりさせることが大事です。

  • 社会的に認められたい
  • 経済的な余裕が欲しい
  • 主婦でも自立していたい

など はっきりした目的は 職種や労働時間などの指針になりますし できれば5年先、10年先の目標をあげておくと 今の自分のしなくてはいけない事に優先順位をつけられます。

明確な目標があることで モチベーションも上がりますし 嫌な時もつらい事も乗り越えられるでしょう。

 

資格やスキルを磨いておくこと

どうしても専業主婦でいたブランクが 長ければ 長いほど、採用側がマイナス要因として見るのは仕方ありません。

そのブランクを埋めるために資格やスキルを磨いておくと 再就職を有利に進めることができます。

大した資格ではなくても 履歴書に書けるだけで 「ブランクの長い 無資格の主婦」より印象はよいのは間違えありません。

経験がない主婦でも取りやすい資格をまとめたので こちらの記事もぜひ参考にしてみて下さい。

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社会復帰を成功させるコツ

 

若い人にも敬意を払う

めでたく念願の社会復帰を果たしたにも拘わらず 職場になじめない、、と 悩む主婦も少なくありません。

よく聞くと 自分の上司 または同僚が年下で話が合わないというのです。

自分は年上で 結婚生活も子育ての経験もあるからって 若い人達に対して 少々 煙たい存在になっていませんか?

人生の先輩でも新しい職場に入ったら 新人です。謙虚になりましょう。

若いころに受けた新人教育を思い出して 新人らしく謙虚に どんな仕事でも 率先してこなすことで まわりの評価も変わってきます。

社会に出たら 年上、年下は 忘れて 最初は 若い人にも敬語で接するのが 礼儀です。

 

家事の分担を明確にする

今までは すべて自分でしていた家事を 家族で分担するようにお願いしましょう。

小さい家事から(植木の水やりとか新聞をとってくるなど)メインの家事まで 書き出して それぞれの仕事を明確にすると 後から夫婦でモメることが少なくなります。

始めが肝心です。夫や家族の家事教育も一緒にしてしまいましょう。

家族それぞれが 気持ちよく暮らせる環境づくりに加担することで 家事への理解も深まります。

 

甘えは禁物

仕事をしていく中で パートと正社員では 仕事に対する責任が違ってくることはありますが、 子どもがいるから、主婦だからというだけで 許されることはありません。

業務を進めていく段階で どうしても子どもの用事で遅れる場合や 家庭の都合で欠席しなくてはいけない会合などは 上司に相談しましょう。
あなたができなかったことで  同僚に負担がかかってくる場合は 自分のできる業務でカバーしてあげるなど Give and Take(ギブアンドテイク)の精神を心がけて下さい。
いつも自分ばかりがお世話になる立場では 職場でも肩身が狭くなりますし 同僚の不満も出てくるでしょう。
ここは 社会人として 気遣いを大事にすると 職場の雰囲気も良くなります。
 主婦だからといって 飲み会など参加しないのは 許されると思います

まとめ

 

専業主婦が社会復帰を考えた時 ブランクが長ければ長いほど 怖さや不安は大きくなります。

社会情勢も変わっているだろうし 職場もこんな自分を受け入れてくれるかどうか 自信がありませんよね。

私も本当に社会復帰に向けて行動を起こすまでに 準備期間をずるずると過ごしていました。

専業主婦で 子どもたちと一緒に過ごせた時期は 貴重な時間で 自分も幸せでしたし 楽しい思い出がたくさん詰まっているので後悔はしていません。

社会復帰をしたいけど 不安な時は焦らないでしっかり準備を進めていけばいいと思います。

大事なのは後悔しない人生が 一番幸せだという事。やりたいことができる幸せは 自分も周りも明るくしてくれます。

迷っている時は まず第1歩 小さな1歩でも何か行動を起こすことで 未来は広がっていきます。

 

 

 

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